スイスの友人宅での楽しかったバーベキューの思い出!

スイス
私の今日の訪問地はチューリッヒ(ZURICH)!
 
 
チューリッヒはルッツェルンから電車で約1時間です。

金融の町で、スイス最大の都市で空のスイスの玄関口です。 

日本からも直行便があるので、名前はよく聞くのではないでしょうか?

 

街にはリマト川が流れ、チューリッヒ湖に面する街!大学町でもあります。

 

【チューリッヒに行くことになったきっかけ】

私がロンドン留学時代仲良かった男子学生は2人でした。

1人は昨日、山へ一緒に行ったヘクトーです。

もう1人は、2回目のお話の中で私のことをとても上手にほめてくれたクリスチャンでした。

この記事をまだ呼んでない方はここからご覧くださいね。

コンプレックスから解放された日!

 

クリスチャンは私に自信をもたせてくれた大切な友人です。

"会っておかなければ!"

ヨーロッパは遠い、時間がある今でないと会えないかも?そんな、衝動にかられました。

クリスチャンはグループで一緒にいなかったので、昨日は誘えなかったのです。

 

クリスチャンはブラジルから来ていた女子学生のイザベラが好きで、毎日毎日アタックしていました。

イザベラはバツイチ、ブラジルに子供もいます。

そのうちクリスチャンの情熱に負けて、2人は付き合うようになりました。

毎日2人は自分たちの世界を作っていて、仲良すぎてだれも入り込めない雰囲気!

授業終了後は2人でいつも帰ってしまう。

パブに行ってもいつも2人の世界です。

私には2人ともよく話しかけてくれました。

帰国が近づいた時には「スイスに来るんだったら、遊びに来て。」

イザベラの前で、言ってくれました。

イザベラも「ぜひ、スイスに遊びに行ってきて!」

2人とも優しい人です。

人の好意には甘えようと思い、クリスチャンに連絡をとってみました。

電話をすると、「家でバーベキューするから、ぜひ来てほしい。」と、いうので遊びに行くことにします。

 

 

【クリスチャンとの再会】

電車で約1時間の旅をへてチューリッヒに着くと、駅までクリスチャンが車で迎えに来てくれていました。

クリスチャンの家は、街の中心からはすこし離れてた庭付き、一軒家。

周りは立派な家ばかりなので、高級住宅地のようです。

庭もきれいにしていて、芝生にお花。

庭用のテーブルに、イス、バーベキューセット。

天気も良いし日陰はすずしく、バーベキューびよりでした。

ヨーロッパにきて、感じたのは蚊がいないことです。(例外はイタリア)

だから、テラスで食事、庭でバーベキューが楽しめるようです。(私は異常に蚊にさされやすい。)

 

クリスチャンは1人っ子のようでした。

外国人は心が寛容というか、文化の違いでしょうか?

彼女以外の、女友達も気軽に家に招待してくれる。

誰でも"Welcome(ウェルカム)"な雰囲気を感じました。

おばあさま、おじいさまも来ていたので賑やかです。

やはり、みんな英語が話せました。

私がいるからだれもドイツ語を使わない、英語で話してくれます。

湿気のない爽やかな風!快適な日でした。

 

 

 【クリスチャンの家でのバーベキュー】

バーベキューの定番はソーセージ。

スイスのソセージはほとんどが仔牛、これがまた美味しいのです。

クリスチャンの一言「イギリスのソーセージとは違うでしょ?」

思わず笑って、うなづいてしまいます。

(イングリッシュブレックファーストのソーセージはつなぎが多くて、なんかブヨブヨなんです。)

ロシュティ、肉と焼いてくれました。

サラダ、生ハム、チーズ。野菜は焼かないようで、サラダです。

主食はロシュティ。飲み物はビールに白ワイン。

スイスは白ワインが美味しいらしいです。

 

私は気になっていたことをやっと質問ができました。

「その後、イザベラとはどうなったの?」

「イザベラはブラジルへすぐ帰った。でも、毎日電話している。結婚したいと思っている。」

スイスへも来ていないので、イザベラはクリスチャンの家族にも会っていないそうです。

でも、両親も電話で話すのでイザベラのことをよく知っていて、2人の結婚には賛成しています。

そう笑って話してくれました。

 

本当にクリスチャンの情熱にはびっくりさせられます。

イザベラの次にスキなのは、私と普通にいう。

私は、恥ずかしくって、 THANK YOU(ありがとう)って、言えなった。

 

親との関係も本当にオープンです。

クリスチャンはとても素直でまっすぐな人だからなのかな?

あの情熱はスイス人のなかでは珍しいと思うのです。

「イザベラがスイスに来るのが難しいようなら、ブラジルへ行く!イザベラには子供がいるけど、その子の面倒もみる。」

あんなに情熱的な人は初めて見ました。(未だにクリスチャン以上に情熱的な人には会っていない。)

 

 

午後になっても暑すぎないの、いつまでも庭にいることができます。

クリスチャンの家も居心地よく、なかなか帰る。とは言えませんでした。

お母様はやはり、「泊まっていけば!」

イザベラもまだ来てないのに、泊まるわけには行かない。

さすがに遠慮して、「ルッツェルンの友人と夜、約束しているから。」と、答えて帰りました。

 

クリスチャンは最後に「結婚式には来てね!ブラジルから、エアメールだす。」

クリスチャンなら、どんな困難も乗り越えそうかなと思い「YES(イエス)」と、即答!

素直で真っ直ぐなクリスチャンに心が癒された1日でした!

クリスチャンの情熱には学ぶところがたくさんあります。

今の私は、クリスチャンに影響されているところがあるようです。

その後、ブラジルからエアメールが届きました。

「イザベラに会いにやってきた!」

と、一言書いてあったのです。

 

 

情熱があれば、不可能なことはないのかも!

私も夢をもち、あきらめずに行きなければと、決めました❣️

クリスチャン、ありがとう❣️

 

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