【初めて訪れたフランス】サンテティエンヌとはどんな街?

フランス
ヨーロッパ大陸は陸続きですが、人の雰囲気や町の雰囲気が、街により違います!
 
 
人なつっこいイメージのスペイン人と、フランス人はちがう感じがしました。
 
 
 
ロンドンのホームステイ先が同じだった友人サンドリンは彼氏と一緒に住んでいます。
(長く付き合っている彼氏がいると聞いていました。)
 
2人の邪魔をしてもいけないと思ってしまいます。
 
"話しかけにくいな。"それを最初に感じました。
 
 
それでも、疑問たくさんなので質問してしまいます。(私は好奇心旺盛です。)
 
「何故、長くつきあっていて結婚しないの?」
 
フランスでは籍入れないパートナー的なカップルがたくさんいる。」
 
「子供もつくる気ないし。」
 
「離婚率も高いし、別れるときも楽だから」
 
当時の私は長く付き合ったら、結婚して子供ができるのが普通だと思っていました。
 
サンドリンが、淡々と話すのでビックリ‼️
 
 
当時はカルチャーショックでした。
 
 
今は、"自由で自分というものを持っているのがフランス人!"だと思います。
 
 
言葉だけでなく、旅行する(外国人と接する。)という事は文化の違いも学べる!
 
日本にいた時の倍以上成長した気分です。
 
 
2人に気を利かせ、1人でサンテティエンヌ(SAINT-ETIENNE)散策。
 
 
サラサラっとした風がふき、歩くには絶好の日でした。
日本と違い、乾燥してるせいか?
日差しは厳しいけど、爽やかに感じます。
 
サンドリンの家は町の中心から近かった。
 
歩いてみるとやはり大聖堂が。
入ってみると中はステンドグラスは綺麗ですが、案外シンプル!
 
リヨン郊外で観光地でもないので観光客は見かけない。
 
静かで落ち着いた町です。
 
小さな街ですが、大きくて歴史を感じる建物が多いな!と、感じます。
 
 
広場には大きな建物が。”HOTEL DU VILLE”と、書いてあります。
 
ホテルって書いてあるのに普通のホテルじゃないみたい。これは何?でした。
 
 
サンドリン宅に帰り、興奮してサンドリンに話します。
 
「観光地じゃないって聞いていたのに。
 
街の建物は立派で綺麗でみるところがたくさんあり、楽しかった!」
 
 
サンドリンは嬉しそうに説明を始めます。
 
サンテティエンヌは聖ステファンという意味。
 
大聖堂もサンテティエンヌ大聖堂(聖ステファンの大聖堂)。
 
人口18万人ほどの町。
 
電車でも車でもリヨンから、1時間で行けるのでリヨン市内で働いている人も多い。
 
サッカーも案外強い。」
 
サンドリンは都会が好きでないから、この町が住みやすいらしいです。
 
 
「私は接待するような料理作れないから。」と、レストランへ案内してくれました。
 
 
とてもお洒落なレストランです!
 
 
サンドリンカップルは「夕食の時にはワインだから!」と、ワインを頼んでいました。
 
「ローヌ地方はワインが有名だからあなたも飲んで!」と、すすめられます。
 
生まれて初めて飲んだワイン。
 
「イギリスはビールばかりで、それも好きじゃなかったところ。」と、サンドリンは話し続けます。
 
 
「盛り付けも芸術的できれいでしょう!」
「サラダ(野菜)が新鮮で美味しいでしょう!」
 
確かにその通り!初めてのワインもお料理も美味しかった。
 
 
やはり、ワインはぶどうからつくるから?フルティーでした。
 
 
ビールのような苦さがない。
 
ワインを飲むと会話が進みます。
 
リヨンはとても、素敵な街で美食の街!
 
レストランは外れなく、何処に入っても美味しい。」と、サンドリンのお話。
 
 
サンドリンは特に旧市街が大好きだそうで、案内したい。と、言ってくれました!
 
「明日は午後電車でリヨンに行って、夕食は旧市街で食べよう。」
 
明日はサンドリンが、絶賛するリヨンを観光できる!とても幸せな夜でした。
 
サンドリン、フランスに呼んでくれてありがとう!
 
 
 
 
 
 
 

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