初スペイン観光”サンセバスチャン”❗️
あの美味しかったビーチで食べたサンドイッチの中身、なんだろう?
私はずっと気になっていました。
サンセバスチャンのことについてはこちらからお読みください。
私はロンドンで共に学んだベロニカの家にいます。
前日とは違い曇っていたので家でゆっくりしていました。
家族と話していると、昨日のサンセバスチャン観光の感想を聞かれます。
「日本の海と違い、水は冷たかった。でも、海の色が真っ青でとてもキレイだった。」
一般的な感想を述べた後。
興奮して私が言った言葉は
「お昼のサンドイッチが美味しかった。あれは何?」です。
お母様は喜んで教えてくれました。
あれは"トルティージャ(TORTILLA)、じゃがいもの入ったオムレツ。"
スペイン人女性なら誰でも、母から作り方を教わっていて、スペイン人で嫌いな人はほとんどいない。
これは日本の味噌汁のような物かな?と、勝手に解釈。
「簡単だから教えてあげる。」と言われました。
遠慮しない私は「お願いします!」と、答えます。
料理のレッスンスタート!
昔から私の家族は美味しい物が大好き。
母はお料理好きだったので、よく一緒に料理を作りました。
材料は"卵、じゃがいも、オリーブオイル、塩"です。
最初に沢山の卵を泡だてます。
たっぷりのオリーブオイルを熱し、じゃがいもと塩少々入れます。(じゃがいもは揚げるような感じです。)
あとは溶いた卵にあげたじゃがいもを入れて、塩で味付けしてフライパンで焼くだけです。
お母様は上手にひっくり返し、焼き具合もちょうど良かった。
まるでケーキのような仕上がり!
焼き立ては暖かくて、半生感がふわっとしていて、なめらか。
なんとも言えない食感!格別美味しかったです。
その味にするには素材も重要です!
卵は割ると黄身の色は濃く、丸々っとしてました。
じゃがいもはイギリスの家族の夕食のポテトとは違った。
その時ふと思い出したのはある日のレッスン‼️
テーマは「グループで歌を作りましょう!」
マドリード出身女性マリアがテーマは「じゃがいも!」と発言!
じゃがいもの歌をつくりました。(ただ、ポテト、パタタ、じゃがいも、、と各言語で並べただけ)
どうやら、実はスペイン人はじゃがいも大好き国民❣️
日本に帰国後習った"トルティージャ"を作ってみました。
お母様のようには一度も作れません。
特別な物は入れてないのは、あの時に見ていました。
ケーキのように焼けず、ベロニカのママの味は一度も再現できません。
やはり、熟練の技なのかな?
私が習った最初のスペイン料理は"トルティージャ(スペイン風オムレツ)"でした。
思い出の"トルティージャ"、教えてくれたベロニカのママに感謝!
GRACIAS❣️
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